よくある質問
講座ごとによくいただくご質問をまとめました。
お申し込み・お支払い
どうやって申し込めばいいですか?
お申し込みページのWebフォームからお申し込みください。受付後、受講料とお振込先をメールでご案内します。
支払い方法は?
銀行振込です。ご入金確認後に受講確定となり、「受講のご案内」をお送りします。
欠席した場合はどうなりますか?
所定の科目を欠席された場合、振替受講はございません。返金もございませんのでご了承ください。
オンライン(Zoom)での受講
どの研修がオンラインで受けられますか?
現在、Zoomで開講しているのは強度行動障害支援者養成研修(基礎・実践)です。そのほかの講座は教室での対面研修です。
Zoomの研修には何が必要ですか?
カメラとマイクが使えるパソコン・タブレット・スマートフォンと、安定したインターネット環境をご用意ください。参加用のURLは「受講のご案内」でお送りします。
同行援護従業者養成研修
福祉はまったくの初心者です。受講できますか?
福祉の経験がない方でも、基礎からしっかり学べるのでご安心ください。福祉は人と人との関わりなので、答えはひとつではありません。私たちも日々、利用者の方から学んでいます。一緒に学んでいきましょう。
「一般」と「応用」の違いは何ですか?
一般課程は、同行援護の業務に従事するための研修で、修了すると介護の資格や実務経験がない方も従事の資格要件を満たせます(ほかの資格・実務経験で要件を満たす場合もあります)。応用課程は、一般課程を修了した方が、より専門的な支援を学ぶ課程です。サービス提供責任者になるには、応用課程の修了に加えて、介護福祉士や実務者研修修了などの資格・実務経験の要件があります。
試験はありますか?
試験はありません。全科目を履修すると修了となります。
強度行動障害支援者養成研修
どのような方が受講していますか?
これから知的・精神障がいのある方(児)に関わる仕事をしたい方、ご家族の支援に役立てたい方、障がい福祉に興味をお持ちの方が受講されています。
試験はありますか?
試験はありません。全科目を履修すると修了となります。
自宅で受講できますか?
基礎研修・実践研修ともにオンライン(Zoom)で開講しています。
強度行動障害 実践検証研修(施設内・外出支援編)
どのような方が受講していますか?
ご自宅でのご家族への支援に悩まれている方、施設で働かれている方、現場に興味のある初心者の方など、さまざまな方が受講されています。
どのような授業形態ですか?
事前にご相談いただいた方は、個別の事例を一緒に学ぶ講座となります。
試験はありますか?
試験はありませんが、現場での対応に直結する内容です。ご自身が納得できるまでスキルを磨いてください。
同行援護 現場事例講座
どのような方が受講していますか?
障がい福祉の現場で支援をしている方、これから支援をされる方、ご家族の支援をされる方などさまざまです。
どのような授業形態ですか?
視覚障がいのある方の実際の支援を一緒に体験していただきます。ドームのイベントへの参加や、遊園地・スキーへのお出かけなど、内容は多岐にわたります。
発達特性に配慮した療育アプローチ研修
どのような内容ですか?
当社が現場で培った成功や失敗の経験をもとにした、実践レベルの学びです。
受験対策講座(社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士)
講義以外でも質問できますか?
メールやチャットでご質問いただけます。
受講料以外にお金はかかりますか?
かかりません(通信料・通話料などはお客様のご負担となります)。
質問したいときはどうすればよいですか?
メールでご質問をお受けし、2営業日以内を目安にメールでご回答します。
用語解説
障がい支援区分(区分1〜6)とは?
障害者総合支援法に基づく、必要な支援の度合いを示す区分です。1〜6に分かれ、数字が大きいほど多くの支援が必要とされます。
療育手帳とは?
知的障がいのある方に交付される手帳です。地域によって「愛の手帳」「緑の手帳」などの別名があり、区分の表記や判定基準も自治体によって異なります。
障害福祉サービス受給者証とは?
国の障害福祉サービスを利用する際に必要な証明書です。自費サービスの場合は必要ありません。
移動支援・行動援護・強度行動障害の違いは?
移動支援(ガイドヘルパー)は各自治体の財源で運営される外出支援です。一方、行動援護は国の障害福祉サービスのひとつで、外出時のサポートが前提です。施設系サービスでの支援を一般に「強度(強度行動障害支援)」と呼んでいます。
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